有事に備えた導入を
圧倒的な情報量と
他に無い信頼性で
トライピッドが提案します
中古パソコンを選ぶ最大の理由は価格ではありません。
整備工場で調査・検証され尽くした持病情報の蓄積や潤沢な整備パーツによる高い修理可能性と整備性、
そしてコンポーネントレベルでもこれまで問題が確認されたものを排除して整備された信頼性。
これら全てを揃えた弊社の中古パソコンは、納品先である販売店様より具体的な差をもって認めていただいております。
壊れにくく、そして確実な整備と修理が行える高度な信頼性こそが弊社のパソコンです。
店員が説明しない、本当に重要な部品
セールスの場では性能値ばかりが訴求され、電源部やストレージはコスト削減の対象になりがちです。しかしこれらは、信頼性・寿命・データ保全というPCの核心を担う部分。弊社は、ベンチマーク値には現れない本当に重要な部分にこそ手を抜きません。
SSD市場について
2022年の米国による対中半導体規制以降、粗悪な安価SSDが市場に流入し、中古PC整備の現場にも混入しています。同一型番商品のサイレント内容変更、廃品の再利用、選別落ち品の流通など、メーカー側に起因する問題も後を絶ちません。
弊社では以下を方針としています。
半導体メーカー本体および直営ブランドを優先採用
次点で来歴を詳らかにするブランド・産業用ブランドを採用。
来歴不明のコンポーネントは仕入の段階で排除
認定中古SSDは動作1万時間以下・ホスト書き込み量がTBW半分以下、かつ異常挙動無いことを一台ずつ実機確認
基本的に一括キッティングは行わず一台ずつセットアップ(この工程が、数時間にわたる動作検証も兼ねます)
商品説明において、優位な立場を濫用しないということ
ビジネスとは情報・資産・人材の差分を換金することですが、その乖離が大きいほど受け取る側のリスクやディスアドバンテージが拡大します。弊社は、企業秘密に触れない範囲に置いて、契約・法律・時間の許す限り、把握している情報をすべて開示いたします。
※お取引先様に限ります。
新品のPCには、発売直後には判明しない設計上の「持病」(特定パーツが破損しやすい、ある部位が経時で故障するといった弱点)が潜んでいる場合があり、購入時点でそれを見抜くことはできません。
さらに、修理に必要な補修パーツが市場に流通し始めるのは発売から数年後であることが多く、初期不良期を過ぎた頃の故障時には、データ消去を伴うメーカー修理しか選択肢が残らないという事態に陥りがちです。
一方、中古PCは市場で長期間稼働してきた実績があり、耐久性も弱点もすでに検証され尽くしています。「どの機種が長持ちし、どの機種がリスキーか」という答えが、市場全体の運用結果として既に出ています。
また、中古PCとして流通するもの法人モデルであることが多く、店頭に並ぶ家庭用PCとは異なって潤沢な修理パーツや高い整備性を兼ね備えています。
性能は?
事務作業に必要な性能はPassMark(性能指標)で3,000~5,000程度あれば多くの場合十分ですが、これは5年落ちPCの半分以下の性能であり、つまり5年前のPCですら過剰な性能と言えます。
弊社が提供する価値
弊社は、法人向けの大規模な整備や修理の蓄積を通じて、リスキーな機種やパーツを仕入の段階で確実に回避しています。その結果、他社にはない高い信頼性を備えた商品ラインナップを実現しました。
また、不良在庫を抱え込まない仕入体制により、価格面でも優位性を確保しています。
これは、PCを大量に整備できる設備・人材を持ち、整備士自身が仕入の意思決定を行う事業者にしか成し得ない垂直統合の産物です。
弊社の姿勢
中古PC市場には、持病を知りながら、あるいは意図的に隠蔽して販売される商品も少なからず流通しているのが実情です。 弊社はこうした個体を仕入の段階で徹底的に排除することにより、お客様が「中古であること」を不安要素とせず、安心して長く使い続けられる一台をお届けしています。
トライピッドのITリースは、PC・ITに関わる全てを当社内のワンストップで承る法人向けサービスです。導入から処分まで、全てお任せください。通常のリースに含まれない、PCの整備や修理、処分、処分に係るデータ消去(証明書発行)等のメニューも、全てまとめてご提供いたします。
導入前の丁寧なヒアリング
卸や修理の業務も行うなど、PCやITについて広範に渡る専門的な知識・技術・ノウハウをもったエンジニアがご要望を伺います。当社は商品の用意と発送に終始せず、事業に必要な性能・機能・台数・環境を検討し、最適な製品を、最適な方法でご提案いたします。
中間マージンを排した提案
PCやIT機器の、仕入から卸売り・エンドユーザー販売までを垂直統合している当社では、中間マージンを排した安価で高品質な機材をご用意しております。当社整備の認定中古PCを含む安価な機材をご提案します。
必要総額を契約料金で可視化
一般的なリースやレンタル、購入等の導入方法では、運用や廃棄に係る費用の予想は困難です。当社のリースでは、全てを含んだ契約料金で必要総額を可視化し、予想外の出費を削減します。
不測の事態をいちはやく
BtoC業務における修理業の知見を活用し、急な機材トラブル・故障や、操作方法の質問に対応可能な統括ヘルプデスクをご用意しました。事業の混乱を招く不測の事態を、いちはやく解決します。
セキュリティの強化
個別のPCやネットワークセキュリティの堅牢化により、サイバー攻撃や情報漏洩に事前に備えます。ご契約内容により、紛失等のヒューマンエラー対策として、遠隔消去等の備えもご提供できます。
買い替え判断
メーカーサポートやセキュリティ更新が来なくなった機材は、放置すると知らぬ間にリスクが増大し続けます。当社で使用機材を把握し続け、適切なタイミングで買い替えをご提案いたします。
入念な打ち合わせと引き継ぎ
PC・ITに関わる全てをワンストップで承る当社だからこそ、次やその次も見据えた、最適で無駄のない環境構築が行えます。初回ヒアリングと実際の運用状況を照らし合わせ、更に最適化した環境をご提案します。
一般的なリースとの比較
| GENERAL一般的なリース | TRYPID当社リース | |
|---|---|---|
| トラブル | 問題を切り分け、近隣のPCショップや回線契約を行った会社などに問題毎に個別に問い合わせ、対応可能な事業者を探す。管轄が複数に跨るケースでは、複数の事業者に対応を依頼する必要がある。 | 当社内でワンストップ対応。 統括ヘルプデスクをご用意しております。 |
| 故障 | メーカーに見積・修理を依頼。数万円〜十数万円が発生し、修理品のデータは基本的に全削除される。 | 当社内でワンストップ対応。 卸売り中古PCの大量整備や法人・個人の修理を請け負う修理部門が直接ご対応いたします。小売部門在庫から代替品もご用意できます。 軽微な修理であれば無償、破損や程度の酷い故障も数千円~2万円程で多くの問題にご対応可能です。 データも可能な限り保全します。 |
| 買い替え | 既存環境の運用方法・状況や必要な事項を一から説明し、要望を伝える必要がある。 | 当社内でワンストップ対応。 前回導入時に伺った情報と、実際の運用状況を照らし合わせ、より良い環境構築をご提案します。 |
| 破棄 | データ消去証明書を発行できる業者にデータ消去を依頼し、回収業者や小型家電リサイクルを利用して破棄する。 | 当社内でワンストップ対応。 論理消去・上書きから、ご希望に応じて物理破砕・データ消去証明書の発行も全て可能です。 お客様の目前での物理破砕や、記録媒体のみ回収時に取り外し返却を行うPC破棄等、ご安心いただける方法を個別にご相談いただけます。 |
見過ごされるサイバーリスク(ネットワークインフラ構築)
経済産業省の調査によれば、ランサムウェア攻撃はこの5年で5倍に増加し、被害件数の73%が中小企業に集中しています。さらに17%は取引先経由で巻き込まれたケースであり、もはや「自社さえ気を付ければよい」という時代ではありません。
多くの中小企業のオフィスにおいて、量販店で購入できる安価な家庭用のWi-Fiルーターやスイッチングハブを用いた簡易なネットワーク設計ががそのまま業務に使用されています。
しかし、これらの家庭用機器はビジネス環境での多数の同時接続や高負荷に対応しきれず、「Web会議が頻繁に途切れる」「突然ネットワーク全体がダウンする」といった業務停滞の引き金となります。
見過ごされがちですが、家庭用機器のセキュリティアップデートは一般的に5年程度で終了することが多く、メーカーによってその期間や内容はさまざまです。
近年のランサムウェア攻撃では、サポートの切れた拠点用ネットワーク機器が侵入経路となり、長期間の業務停止や自社のみならぬ取引先等の情報流出に繋がったケースも後を絶ちません。また、ネットワーク分離が不十分な環境も、外部からの不正アクセスや内部情報の持ち出しといった、取り返しのつかない重大なインシデントを招きます。
日々進化するサイバー攻撃に対し、脆弱性を抱えたネットワーク環境を放置することは、日々リスクを増大させることに他なりません。
弊社は、長期的なセキュリティパッチの提供が保証された法人向けのエンタープライズ対応アクセスポイントやスイッチングハブを用いて適切なネットワーク設計を行います。また、定期的な脆弱性情報のチェックとその対応を組み合わせることで、常に最新の脅威から守られた安定・セキュアなネットワーク環境を構築します。
ネットワークインフラ整備の目的は、単なる日々の快適性にとどまらず、企業の資産と信用を守り抜き、事業を止めないための経営基盤を確立することにあります。弊社は、お客様のビジネスの根幹を支える強固なネットワークインフラをご提案いたします。
正規ライセンスのみで構築
弊社では、Microsoft一次販売代理店から調達した商品・インストール情報から正規ライセンスであることが明らかな商品(プリインストール品等)のみを取り扱っております。海賊版・転売ライセンス・法人一括ライセンスの切り売り品など、いわゆるグレーで安価なライセンスは一切使用いたしません。
中古PC市場には、本来法人一括導入用のライセンスを切り売りした違法ライセンスが広く流通しています。「正規ライセンス」と銘打たれていたり、「認証済み」と表示されていても、それは正規品とは限りません。
非正規品は、商品を購入し使用したお客様自身が最終的に責任を問われてしまう可能性があります。
また、法的リスク・コンプライアンスリスクは勿論、以下のリスクも考える必要があります。
業務継続リスク ライセンスの所有権は販売業者側にあるため、業者の都合である日突然、認証取消・使用不能にされる可能性があります。重要データへのアクセス遮断・業務停止に直結します。
情報セキュリティリスク 不正ライセンスを介したマルウェア混入・認証情報窃取の事例が報告されています。
等のリスクがあります。
弊社は、競争に不利でも、法令を順守いたします。
今日のビジネス環境は、DX化によって一層高度化・複雑化しています。新しいツールやシステムを導入しても、ITに秀でた社員だけが使いこなし、頼られっぱなしな状況ではコストに見合った業務効率化は実現しません。また、システム会社との大きすぎる情報格差は、コミュニケーション不全や現場の実態に合わない無駄なIT投資をも招きかねません。
DX化は、社員一人ひとりにシステムやセキュリティの基礎知識を持たせ、土台をつくることがスタートラインです。
では、具体的にシステムやセキュリティの基礎知識とはなんでしょうか。パソコンの基本操作やオフィスソフトを使いこなすことでしょうか。
今日では、会社に導入されたシステムが何を経由して動いているか。どういう操作が個人情報や機密の漏洩に繋がってしまうか、このようなパソコンやネットワークを取り巻く環境全体を俯瞰できるITリテラシーが求められています。単に「怪しいメールを開かない」といった表面的な対策だけでなく、仕組みの理解からくる本質的なリスク管理や意識が、重大な情報漏洩や内部不正を未然に防ぎます。
弊社では、次の国家資格の教育・研修サービスをご用意しております。更に、これらの取得を支援すると共に、実際の業務に沿った内容の実践講座もご用意しております。
ITパスポート
社会人の常識としてのITリテラシーを証明する国家資格。仕組みの理解にもとづく本質的なリスク管理の土台をつくります。
基本情報技術者試験
システム担当として必要な水準を満たす国家資格。導入されたシステムを理解し、運用・提案の質を高めます。
また、法人のお客様には、各種補助金(人材開発支援助成金など)を活用し、コストを抑えながら社内のIT水準を底上げする社員研修プランをご提案しております。
学生のお客様には、MOSだけでなく体系的なITリテラシーを身に着けた人材として、就職活動で明確な差別化を図るためのカリキュラムを実施いたします。
デジタル化が前提の現代において、ITリテラシーの欠如は企業競争力の低下や、学生の将来的な機会損失など、取り返しのつかない格差を生み出します。弊社の教育・研修サービスは、御社のデジタル化を強力に支援いたします。
現役の技術者が、ITに関する講演を承ります。
ウイルスに感染した端末や、詐欺被害に遭ったパソコンは、初期対応によってその後の被害規模が大きく変わります。その対応を日常的に行っている技術者から、実際に起きている事例をもとにお話しします。
講演テーマの例
ITセキュリティ
どこにでもあるwifiやルーターの危険な状態とその対策、身代金ウイルスや振込先を書き換えるなりすましメールの実態と、実際に実施できる対策などを扱います。
詐欺電話・詐欺メール対策
偽の警告画面、宅配業者を装うSMS、AIによる音声の偽装などを取り上げ、新しい手口にも通用する共通の見分け方をお伝えします。
子ども向けSNS講座
写真からの居場所の特定、面識のない相手からのメッセージ、高額報酬をうたう勧誘などを扱います。
その他の基礎講座
パソコンやスマートフォンの基本操作、クラウドサービスの活用、AIの使い方と注意点、社内のバックアップ体制の考え方などの講演もご用意しております。
テーマがお決まりでなくても大丈夫です
ご依頼になりたいテーマがあればご相談ください。ご要望の内容に合わせて構成いたします。イベント運営などでのご担当者様の負担を最小限にできるよう、原稿、スライド、配布資料などの作成も対応いたします。まずはお気軽にご相談ください。
今日では、官民で急速にDX化が進んでいます。
でも何から手をつけるべきか、DX化という言葉の意味するところの広さで入り口を見つけられず、悩まれているお声を多くいただきます。
実際の現場で滞っている、紙やExcelの二重入力、電話で受けている予約の管理、担当者しか分からない手順といった日々のミクロな作業。そして、業務全体をフローに潜在するマクロの構造。大小様々なボトルネックが現場にはあります。DX支援では、現在の業務の流れをうかがい、効果が出やすい箇所を見つけ出すところからお手伝いします。
例えば、以下のような様々な効率化に対応いたします。また弊社では、システム導入をゴールとせず、社内で運用が続く形に落とし込むところまでを含めて、最後まで並走いたします。
上はあくまで一例です。ご相談になりたい課題があればぜひお聞かせください。ご要望や現在の環境に合わせて構成いたします。既存システムの改修、資料や社内向け操作マニュアルの整備などにも柔軟に対応いたします。またご担当者様の負担を抑えて展開できるよう努めております。
DX化の入り口が見つからない方へ
DX化に悩まれている事業者の方、DX化したいが何から手を付けてよいかお困りの方、まずはお気軽にご相談ください。